読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世渡り下手の人生

なんでもない日記です

フラグは全部回収した


熱も完全に下がり、自分の事も自分で全てこなせる位に回復した。
こんなにインフルエンザってしんどいのか。

インフルは生まれてこの方なったことがなかった。
かかったとしてもその症状を見極める事が出来なそうとか思っていたのだがとんでもない。


●発覚2日前
朝起きたら少し咳が出ていた。
でもマスクしていれば気になる様なレベルではないし、乾燥のせいかも程度だった。

●発覚前日
なんだか朝から身体が怠い。昨日一日咳をしていたからだろうか、それとも風邪が悪化したのだろうか。
午前中は何とか気持ちを保って仕事が出来ていたのだが、午後になってからは上の空で目もうつろになっていたと同僚から証言を貰っている。
そして自分自身「今日が最後になるかもしれない」と心の底のどこかで思っていたのか、その日の内にやらなければいけない仕事をほぼ片付けていた。


ちなみに私は発覚前日の深夜、「これはインフルかも」と若干感じ始めていた。
まず第一に異変が身体全体に起こっていた事だ。とにかく寒気と酷い関節痛が症状として出ていた。服の擦れる感じすらも不快に感じ、動くたびに筋肉痛の様な痛みが走る。
そして次に、風邪にしては咳や鼻水があまり出ていない気がした。
鼻水もかんでも黄色ではなく透明、・・・風邪ではない??となった。

しかし決めつけるには要素が弱かった。熱がさほど高くなかったのだ。
一般的にインフルって38度以上といわれているが、私は38度切る位しかその時なかった。

しかしこの身体の痛みで風邪とは思えない、それでようやく朝一で病院へ行った。
インフルじゃないならそれでいい、とりあえず検査をしてもらって白黒つける・・・!そう思って窓口へ。


看護師さん「今日はどうしました?」
私「熱がありまして・・・」
看「風邪ですかね?熱は何度ですか?」
私「38度超です」
盛った。

しかしこれでインフルの検査が受けられる。
下手すると、「熱ないしインフルじゃないからうけなくていい」とか言われかねない。(同じ病院を受診している患者さん談)

その後検査(超長い綿棒を超鼻の奥まで突っ込んで採取するという地味に痛いやつ。)
5分位で結果が出て診察室に呼ばれて開口一番に「インフルだね」と診断。
そうですよねー。



治りかけの今になって気管支が弱くなってきた。咳も多くなり鼻も出る。
インフルって後から来るのかあー・・・。

後2日で満員電車にも耐えられるような強靭な身体に鍛えなきゃねえ。