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世渡り下手の人生

なんでもない日記です

どうして生きる術を子供の時に身に着けてこれなかったのか


今日は他の部門が傍からどうみても人手不足状態だったので、持ち回りでやっている雑務や、その部門の仕事等を率先して引き取るようにした。

正直自分の仕事も割と抱えていたしキツイというのが本音だが、助け合いの精神も大切というのが社風というかなんというか・・・そんな感じなんですわ。


けれどもこういう時必ず実感するのが自分の生き下手さだ。
自分がその仕事を9割引き受け、傍にいたY子さんが1割引き受けたとする。
その時に褒められるのは私ではなくY子さんになるのだ。

今日も大体そんな感じ
倉庫裏の在庫整理や他部門への配達など見えない所が雑務だから多かったのだが、表側の見える部分を一生懸命やっていたY子さんだけ賞賛。
恐らく私はほぼ何もしてくれない人認定なんだろうな。

別にすんごく褒めて欲しいとかそんなんではないけれども、自分よりも少ない作業と時間で美味しい所持ってかれちゃうのは結構悲しい。


うーん、でもこの場合はY子さんが上手いだけかな。
アピール上手いんだよなー真似したい。

そしてY子さんに対して恨みがあるわけでもイライラしているわけでもない。
目に見える部分だけしか見ないで物を言う上司にイライラしているのだ。

別にそれだけなら「そういう人もいるよね」で片付けられる。
でもこの人、自分で「人を良く見て評価してる」とか言っちゃってるから納得できない。


部門の人にはメチャクチャ感謝されたからいいけれども。
少しモヤッとしました。

こういう所が下手くそなんだよな・・・。

もう少し上手くいきたいよう(´・ω・`)