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世渡り下手の人生

なんでもない日記です

自分は思っているよりも気の小さい人間だった


ここの所、モニタリングの被験者に選ばれてるんじゃないかな?って思うくらいに身の回りで色々な事が起こっている。
しかも自分1人でいる時が多いのでホントに相談も出来ずに辛い。

ちなみに最近最も辛かったのは社会の窓事件」「鼻毛事件」
内容は説明する必要もほぼないだろう。両方とも角度的に自分以外に気付ける訳がなかった。ちなみに前者は30代の上司、後者は20代の先輩だった。
おじさんかノリの良い人だったらまだ言いやすいのだが、どちらも真面目な人だ。

「自分で気づいてくれ・・・!」という私の心の声も届くわけもなく、時間は過ぎていく。そして遂に恐ろしい事態が発生する。
スケジュール帳出してる、大量に抱えた資料・・・・・・あっ
会議行くのか!!
ヤバい、これはヤバい。


急激に高鳴る心臓。呼吸の仕方が分からなくなっていた。
でも外部の人間が来ているのにそのまま行かせるわけにもいかない。
会議に向かう為に外に出た上司を呼び止めて事情を説明した。凄く恥ずかしそうにトイレへ向かっていくのを見送り私は部屋へ戻った。
恐らくあの瞬間の私の表情はきっと戦場へ向かう戦士さながらの顔をしていた事だろう。

ちなみに、先輩の方は横にすっと行ってコソッと伝える事で解決した。
やはり異性という壁がハードルを高くしたのではないだろうか。


逆に言えなかった事もある。

お店で料理の説明している時に明らか店員さんの唾が入っていたのだけれども言えんかった(´・ω・‘)
カスタマーセンターのお姉さんに最初から最後まで名前間違えられているのも訂正できなかった(´・ω・‘)
なんかまあ・・・これくらいは・・・・っていうのは飲みこんでしまう。


自分は周りの目とか気にせずにハッキリいう人間だと思っていた。
だからモニタリングとか見てても「みんな言えばいいのに・・・」位だった、いやもうホントすみませんでした。

ボスはそういう所にやきもきするみたいで「溜め込むくらいなら言うべきだ!」って私に言ってくる。ハッキリ言えと。
私がハッキリ言う時はあなたの下からはいなくなる時ぜよ。


あああー、ブログとSNSは本性出せるから楽だわ。
現実ももうちょい上手くいけばええのにー。