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世渡り下手の人生

~要領よく生きれる日をずっと待ってる~

趣味が読書と言える日まで


今年初の図書館へ行ってきた。
勿論フィーリング(パッケージとタイトルでなんとなく)で貸りた。 

ないたカラス (光文社時代小説文庫)

ないたカラス (光文社時代小説文庫)

 

 

江戸怪奇標本箱

江戸怪奇標本箱

 

 
どちらも江戸時代のお話。
江戸怪奇標本箱は小説というか、江戸期の物語の詰め合わせって感じ。
別々のコーナーから手に取ったはずなのに 笑

なんとなく最近、リアルがドタバタしていて、フィクションにしても現代の話を読みたくなかったのが一番の理由かもしれない。
江戸だったら、もし仮にハッピーエンドじゃなかったとしても、別の世界の話だし許せると思ったから。もう携帯が出てこないだけでいい。

本当は1回で30点まで貸し出し可なので、もう少し多く借りれば当分足を運ぶ必要もないのだが、どうしても毎週の気分によって読みたい物が変わってしまうので出来ない。
先週まで江戸時代の話なんか読みたいなんて思っていなかったよ!
なのでまた読み終わったら電車に乗って図書館へと向かうのだ。


*******
語彙力アップの為に読書を始めて3ヵ月。
ようやく効果が出始めてきた。

クイズゲームの成績が飛躍的に伸びた。








iphoneを買い替えた今年からまた「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」を再開した。
折角なので心機一転、データ引き継ぎはせずに最初から始めた。

しかし、最ものめり込んでプレイしていた3年前、割と初期段階で躓いていた。
RPGは何度となくクリアしてきていたので、強化や進化などのキャラの能力には不足なかったと思う。(今もほぼ同じ振り方している)
進まなかった理由は「クイズの正答率の低さ」が原因だった。
黒ウィズはざっくり言うと4択クイズなのだが、正解しないと攻撃が一向に出来ない。
そして平均正答率の低い問題ほど、多くの属性が攻撃できるという知識が物をいうゲーム。

問題文の読解力も上がっているからだろうか、答えが分からない場合でも冷静に頭の中を整理して正解に辿りつく確率も上がってきている。
「読書で雑学なんか身に付くわけないじゃん」と、馬鹿にしている時期が私にもあったが、文中に出てくる小話が案外活きてくる。
確かに小学生の時は夏休み中に10冊読んだりする位読書好きだったけど、無駄知識結構持っていたかもしれない。



②会社での評価がアップした。
実は今の事業部に異動してから、会報誌に近い物を作って配信している。
内容は「取り扱う商品の注意点」「先月までの業務においてのダイジェスト」等をまとめたものだ。

以前は1部作成するのに10日は要していた。しかもその後に「文章構成が・・・」とかダメだしされて、配信する頃には不要な物となる事も多々あった。
今では添削もダメだしもかなり減り、配信のスピードも速くなり事故も未然に防げる様になった。
「え、それこの間配信しましたよね?」
「あれ?あの文章そういう意味だったの?」
という会話も減ったしね。(物凄く悲しいやつ)

他にも時間があれば、後から入ってくる人の為に資料を作成したりしているのだが「見やすい!わかりやすい!」となかなか良い反応を頂けて・・・ふっふふ( ´,_ゝ`) ドヤッ!


いいねえ、読書効果。
新しい知識も増えるし、対話能力や文章力も伸びる。

「趣味:読書」というありきたりさを疎んでいた自分を( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーンと叩いてやりたい所ですよ。いい趣味じゃあないですか。
遂には貸し出し中で読みたい本とかは購入するようになってしまった。
語彙力を指摘されてなかったら気付けなかったな、この楽しさを。



さてペン字練習して、後は江戸時代にタイムスリップしてそのまま就寝しよう。
明日も頑張りまっすん(^o^)丿