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世渡り下手の人生

~要領よく生きれる日をずっと待ってる~

自分に考える時間を与えた一日


漫画とか小説で「アイディアの為に散歩してくる」というセリフが出てくる時があるが、私も今日はただボンヤリと考え事をしたい日だったので散歩する事にした。
スタートもゴールも特にない、本当にただの散歩だ。

「折角の平日休みなんだからどこかに出掛けろよ!!」という声も聞こえてきそうだけど、そういう気分じゃあなかったの。
先週もこんな平日休みの日にいきなりデカいトラブル起きて遊ぶどころじゃなかったし、なんかトラウマで携帯が気になって仕方ないし(´・ω・‘)

音楽を聴きながら、特に周りの景色に気も配らずひたすらてくてくてくてく…。
考えるべき事も、考えたくない事も、楽しい事も色々浮かんだ。


悲しきかな、一番頭の中に浮かんでいたのは仕事の事だった。
「今日一日で溜まった仕事をどうやって片付けるか」「みんなにどういう風に仕事を割り振りするか」とか、明日以降の業務の流れについてばかり考えていた。
確かに考えはまとまったけどさ。

後は今の会社に残るべきかどうかと、仮に去るとしたらどのタイミングで辞めるかとか、後痩せてサイズ変わったからリクルートスーツもう一回買わなきゃだよなーとか、次を探すにしても同じ業界にするか違う場所を受けるかとか・・・もう掘り下げたらきりがなかった。
トラブルはもう終わった事だし、考えても仕方ないのだけれども、いずれを考えると悩んだりもする訳です。

後は、「そういやミスドの新作食べてないなー」とか「ブロガーさんが紹介してたお菓子美味しそうだったなー」とかスイーツの事ばっかり考えてたし、流れてくる音楽で「これ試合の前に良く聴いてた曲だ」とか「好きな人が出来ると学生時代聴いたなー」とか本当にどうでもいい事ばかり考えていた。


そして歩き続けた。てくてくてくてくてくてくてくてくてく・・・・・。
気が付いたら10キロ以上歩いてましたw
家から離れすぎてしまったので帰りは流石に電車にしたのだけれども、足が一回立ち止まったら錆びたネジみたいに動かないの!!

これ明日筋肉痛かもしれないOTL
でもなんか少しスッキリした(^O^)

考えなくたってどうせ明日は来るのだ。
脚のマッサージして寝よう。


明日も適当に頑張ります。

ボードゲームはいくつになっても面白い

今週のお題「何して遊んだ?」

子供の頃はボードゲームが大好きだった。
自宅でも、友人宅でもボードゲーム
特段、ボードゲームが流行になったという記憶はない(世代的にはポケモン

とにかく遊んだのは「人生ゲーム」水戸黄門 日本漫遊ゲーム」
この2タイトルは飽きるほどに遊んだ。
ちなみにどちらも昭和の発売です。というのも両方母が実家から持ってきたものだったので、人生ゲームも元祖のものです。
写真はないのですが、「人生ゲーム レトロ」と検索すると出てきます。
建物も全て白一色の簡素なプラスチックで、気持ちばかりの山と橋。


友人宅のはもちろん最新版。

人生ゲーム昭和おもひで劇場

人生ゲーム昭和おもひで劇場

 

 昭和を舞台にした人生ゲーム。
建物一つ一つがリアルで、たばこ屋と月面着陸のフィギュアは持ち帰りたいほどだったのを覚えている。

人生ゲーム昭和おもひで劇場


遊んでる方がいらっしゃいました。


もう一人の友人のも当時の最新版だった。

人生ゲーム(2008年ver.)

人生ゲーム(2008年ver.)

 

マンションやホテルがある・・・!
しかもボードの替えが付いていて、ステージを変化させることも出来る。

それでもやっぱり自分の人生ゲームが一番楽しかったなあ。
ルールがシンプルで分かり易かったのかも。


後は水戸黄門の日本漫遊ゲーム。
これは職場でも友人にも「???」って顔されたゲーム。
ちなみにルールはほとんどわかっておりません。雰囲気で遊んでた。

forestfox.stores.jp

紹介ページ。
もうオークションとか位でしか売ってないと思う。

主人公は水戸黄門
で、お金は小判っていうね。印籠もアイテムで付いていて、他の人に見せつける場面もあるという何とも言えないゲームだった。


なんか久々に人生ゲームやりたくなってきた!!
DSで出てたかな?探してみようっと(^o^)丿



肩幅はつらいよ


トイレの鏡を見たり、カバンを肩に掛けたりすると思う。
自分、肩幅広いなあ・・・って。

正直これに関しては原因が明確なので何も言うつもりはない。
そりゃあ成長期真っ盛りにあれだけ武道やって身体鍛えてれば自然と発達するもの。

テレビで女子新体操のバイルス選手見ていた時も
母「あの背格好でこの技術、凄いわね。」
私「本当に肩幅凄いなあ・・・洋服どうしているのかな。」
母「そこかよ。」

肩幅が広いものの、体格は標準だし、身長は低い方に属する。
だから本当だったら服のサイズはSになるはずなのだ。(事実下はSサイズ)
上だけは全てLサイズで購入している。
するとジャケットは前ガッパリ開いちゃうし、カーディガンやセーターは購入時から萌え袖状態。結局全て手直しを加えなくてはならないのだ。
尚、中高のブレザーも特注です。大学のスーツは肩パットを抜いて行った。


メリットはねー、カバンがずり落ちない事かな。
ショッピングバックなら2つ以上かけても平気だし、カバンも小走りしたって落ちない。今日久々に重たいカバンを掛けてて思い出した。

でもブティックの可愛い洋服ってみんなMサイズなの!
下はいいけど上はサイズで探さないといけないのでとても悲しい(´・ω・‘)


小学校までバックトゥザフューチャーして「肩幅ゴリ子になるから武道はやめとけ」って言えたらまた人生変わるのかな?
んーー・・・無理かな。武道好きだし。

肩幅の狭くなるストレッチでもするかー。

はてなにて新しきことを

今週のお題「新しく始めたいこと」

ペン字も始めた、図書館にも通い始めた、資格の勉強も新しく始めた。
今度はね、2本目のブログを立ち上げます。

テーマは「読書」
ゆくゆくは3本目も立ち上げたいんだけど・・・2本でも挫折しそう。
テーマ決めるのとか初めてかも!!
いつも思ったまんまで書く事しかしないから。

図書館頻繁に行くのに、読書の記録とかって全然残してないの。
でも折角だから、読んだその時の気持ちとか全部残しておきたい。
はてなブログだって「思いは言葉に」って言ってるからね!!←

ひっそりひっそり綴っていきます。
ひっそりと見守って頂ければ幸いです(^o^)丿

***********
後はそろそろ3年も書いてるからproに移行しようかなーとか少し思案中。
これはすぐには実行しないかな。

メリットとか調べてから追々考えます 笑
もし宜しかったらproの皆様の意見も伺えれば嬉しいです。

変わりゆくもの(いい方に)


新しい所属部に異動して早2週間が経過した。
以前の所属部とのギャップがかなり凄くて衝撃の毎日だ。


初日、新しい上司Mさんと面談をした。
Mさんはいつも素っ気なく冷たい視線を向けてくるので正直苦手だった。

一先ず簡単に挨拶をして、これからの業務内容や部署の方針、現在までに務めていた業務の引き継ぎ状況などを確認された。
大体10分位の話し合いだったのだけれども、この時点で驚き。
話し合いが10分で完結するだなんて・・・!!

元上司Rさんだったら無駄な雑談で30分は潰れて本題は5分で終了だったのに・・・。しかも雑談内容は「〇〇さんこういうの苦手で使えないから~」とか「〇〇さんのこういうとこ本当に俺駄目だわ~」とか悪態ばっかりで聞いている方もうんざりだった。

applelife.hatenablog.com 

applelife.hatenablog.com

人を育てようという気持ちも皆無でした。


他にも驚きは色々。

☆自分本位で物を考えていない
「こことここを繋げば、〇〇さんと仕事しやすいでしょ?」とか「〇〇さんのをここでカバーしてほしい」とか、自分の部下達の仕事環境を第一で考えてくれている。
Rさんいつも「〇〇さんここにいると俺やりやすいから~」パターンが基本だったからなあ。自分第一主義!!

☆部下の意見を聞いてくれる
Mさん「この期間で納めたいんだけどどう思う?」
私「正直難しいかと…後1週間位伸ばせないですかね。」
Mさん「交渉してみるわー」
私「えっ」
実はこれ元上司Rさん対策の交渉術。自分の聞いてほしい要望よりも大きな納期を提案する事で自分の希望に近い納期を実現する営業トークだ。
1週間は無理と断られる→じゃあ2~3日位でどうですか?→成立
の、流れを予定した発言だったのにまさかの交渉してみるの一言。
Mさん「さすがに1週間は無理だった。5日でいい?」
私(そ・・・そんなに!?)
汚い手を使おうとした自分を恥じました(´・ω・‘)

☆一般に重みを課さない
これは面談の時に逆に上司Mさんに驚かれたこと。
Mさん「叶えさんは一般だからランクC位までの権利かな?」
私「いえ、〇業務(ランクA以上)までなら一人で出来る権限持ってます。」
Mさん「なんで!?!?」
答え:Rさんが自分でやるのが面倒な権限を全部付与してきたから。
「でもやっぱり責任伴う事だから今度からは俺がやるよ」と言ってくださった。なんか肩の荷が下りた気分よ・・・(。・ω・)♪


そしてMさんの事を苦手だった原因の冷たい視線。
異動して分かったのが、視線を向ける先にはRさんがいた。部下に無茶行ったりイライラして当たったりしているのを見て軽蔑していたのだ。
自分に対して冷たい視線を向けていたのではなくて、自分の所属部に向けて送っていた視線だったのか・・・と納得した。私が嫌われている訳ではなかったのか。

とりあえずですね・・・Mさんメチャクチャいい人だったんです。
苦手とか言って申し訳ないわ(´・ω・‘)


少しずつでも、環境に良い風が吹くように私も頑張ろう。
業務知識も少しでも広げて良きサポートに回れるように!!

明日も頑張ります(^o^)丿

言葉の力ってあると思うんだよ


私は言霊の力を信じている。
いや、正直半信半疑な所もちょっとあるのは事実なんだけど←
特に会社では口癖なんかも気を付けている。

割と同僚や先輩が「どうせまた仕事増やされる・・・」「また失敗に終わるんだよこれ・・・」と、疲れ果てた声を出している事が多い。
事実ね、そうなんだよwww
仕事増やされるし、失敗に舵を切っているのも気付いてる。
でも口に出したら暗くなるだけだからね。

私「お二人、言霊という言葉がありましてですな・・・。」
二人「出たよ言霊教wwwww」
二人「トリックでいたよねwww」
私「え、いたっけ???」

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これかよ!!!!
酷くない?扱い酷くない??


ほら、ニュースでも

woman.mynavi.jp


言い訳とかネガティブワードはよろしくないって書いてあるから!!
私だって言いたいけど堪えてるんだから!!


ちなみに私の口癖は「甘いものが食べたいなー(^O^)/」です。
言霊の力は偉大だからね、誰かがお菓子くれたりするよ。
物乞いじゃないよ、言霊だよ(。・ω・)←

明日は早く帰れるね。
お仕事もスムーズに終わるね。
素敵な一日になるね!

おやすみなさい。

トリック -劇場版2-

トリック -劇場版2-

 

 

はき違えてはいけない場所

今週のお題「私のタラレバ」

入社したてのキラキラフレッシュ新卒だったころの話。

今でこそ事務職だが、入社当時は営業職だった。
営業しかないから渋々とかではなくて、自ら志願して営業の世界に飛び込んだ。
珍しいよねーという人も多かったけれども、業界柄、営業こそが花形職だったし、何よりも自分が良いと考える物を売れるのが幸せだと考えていた。
商品の勉強も、営業スタイルの勉強も沢山したし、商品の魅力については物好きと言われるほどに興味があったので幾らでも語れた。


そして営業マンなら分かってくれるだろうか、「波」があるのを。

入社したてで、まだ日もかなり浅い頃に様々な偶然が重なって「波」が急激にやってきた。怖い位に契約になる、怖い位にアポが取れる。
私はあっという間に1位になった。

当時上長だった人は、気配りが他の方よりも少し足りないというかなんというか、周りからは「自己中」とも言われている部分があった。
確かに「私は~」「私が~」「私の~」が大体先頭に付いてたかな。

更にはこの時の上長はかなり窮地に立たされていた。
私が入社する前から度重なる違法行為、成績不振、クレーム回数等、下手すれば降格しかねない状況だった。
そこで彼は「新人教育者として優秀賞を取れれば返り咲ける」と思ったらしい。

翌日から彼の私の営業に対する口出しは多くなっていった。
「単価の低い客は切り捨てろ、処理する時間の無駄。」
「弱そうな客や自分を好いている客には高額なオプションを付けて売れ。」
「時間がない、忙しいとかは無視しろ。」
挙句の果てには私の休みや休憩時間も蔑にするようになっていく。

そして好成績を取った大型新人として上の人達は持て囃す。
「〇〇(上長)のとこの新人は凄いな!」
「次も期待しているよ!!」
上長は鼻高々、過去の悪事はすっかり消えていた。


しかし何度も言うが、営業には「波」がある。
つまりスランプだってやってくる。
特に営業スタイルに口出しされるようになってからは思うように契約に結びつかず、自分自身も無駄な焦りなどが営業に出て来てしまっていた。

勿論、上長からもかなり言われた。
「お前には期待してるんだからな」
「優秀なんだから頑張れ」
「〇〇事業所のエースなんだぞ」
等と何度も声をかけられた。
どの言葉も私には励ましや褒めには聞こえなかった。

この後、なんとか持ち直したものの、「最優秀」を狙う上長としては不服の成績みたいで、相変わらず高額の商品を~なんて言ってきた。
この頃は自分自身も何かに取りつかれたように「期待に応えなくては」と何度も何度も言い聞かせていた。
そして段々心が壊れていった。 

applelife.hatenablog.com

完全に壊れてしまった時のブログ。
この後、状況を見かねた人たちの働きかけで少しお休みを頂き、復帰時には別の営業所に移して頂いた。 

applelife.hatenablog.com

 まあ、休んでいる間に成績くすねられましたけどね(゜-゜)www



復帰後、歯に衣着せぬ物言いをする仲良し同期J子と食事へ。
この時の思考は「期待に応えられなくて申し訳ない」という気持ちでいっぱいだったのだが、そんな私に対して同期は「期待と依存は別物だろ?」と言ってくれた。
そういわれた時に初めて私は、「自分が返り咲く為のアイテムとして依存されていた」という事に気が付いた。全然気が付かなかった(・。・;←馬鹿

以来、どんなに優秀な後輩が入ってきても「優秀だから~」とか「余裕だよね」とか期待と取りづらい言葉は思っても口に出さないようにしている。
「期待と依存は別」「教育と意見の押し付けも別」「褒めるのと圧力も別」
そこは間違えないように。


もし上長が違ったら私はまだ営業が好きだったろうか。
もし程々に頑張れる子だったら上長はもっといい人だったろうか。
もしここで上長が別の人だったら、私も「期待」という名の圧力を後輩にかけたりしていたのだろうか。
もしJ子と仲良くなかったら、誰にも指摘して貰えず一人で潰れて退職していただろうか。

色々なタラレバを間に経験して、事務職へと移った。
女々しく思うタラレバもあるけれども、経験が今後先々の分岐点となったタラレバもあったので・・・・結果オーライかな。


部下に「期待」し過ぎていませんか?
「教育」する上で自分の意見ばかり優先していませんか?
言葉は想像以上に部下を縛ります。極力私も気を付けてはいるのですが、時々出てしまうので反省(´・ω・‘)

良いタラレバも悪いタラレバも自分の糧にしていきたいものです。
あ、後、先輩だからって雑用全部押し付けちゃダメだよ!
ちなみに私は明日は一番に行って掃除する予定です。

明日も一日程々に頑張ります。